■ 講 師

 

堀口 直子(ほりぐち なおこ)

プロフィール
一般社団法人日本音楽レ・クリエーション指導協会 理事長
株式会社アリアミュージックオフィス 代表取締役
東京国際芸術協会会員/認知症高齢者研究所研究員
認知症予防音楽ケア体操指導員/介護予防指導員/ヘルパー2級
堀口 直子(ほりぐち なおこ)

長崎県出身。武蔵野音楽大学卒業。厚生労働省「うつ病の認知療法・認知行動療法研修課程」修了。
認知症患者のための「音楽療法コンサート」を現在までに500回以上実施するなど、様々な音楽活動を手掛けている。
また、音楽の効果を数値化した研究を行い『音楽療法による認知症ケアの統計学データ検証』 『気分障害の緩和に絞った認知症対応型音楽療法プログラムの開発』等の認知症ケア学会、日本音楽医療研究会での発表も行っている。また、音楽を効果的に使ったメンタルヘルスケア、音楽の取り入れ方など企業向け講演も多数行い、音楽を社会に役立てていくため更なる活動を進めている。

 

金子 節子(かねこ せつこ)

プロフィール
岩手県奥州市出身、世田谷区在住。
NPO法人日本ホリスティック医学協会
生活習慣病予防士
金子 節子(かねこ せつこ)

アパレルの営業職を経て、人材教育会社の研修講師、人材育成コンサルタントへ。イベント司会、健康美カウンセラー、ラジオパーソナリティーなど活躍をひろげる一方で、レビー小体型認知症の夫と義母のダブル介護に奮闘。新聞TVの取材協力、講演会フォーラム等、特にレビー小体型認知症の啓発活動に力を注ぐ中で「認知症おうちカフェ★キラリ会」を立ち上げる。認知症になっても介護が必要になっても自分らしく輝いて生きるための「集い場」として自宅を開放し、認知症予防・未病・改善のための予防プログラムを提供。その一つが音楽レクリエーション。
日本中に元気なお年寄りが増えることを願って、音楽レクリエーション指導士の仲間とともに全国各地に笑顔を届けています。

大井 嘉七美(おおい かなみ)

プロフィール
東京都港区出身。
健康運動指導士、介護予防運動指導員、
認知症ケア指導管理士、中高教員免許
大井 嘉七美(おおい かなみ)

教員経験、インストラクター経験を活かし、高齢者のための健康教室を数多く担当。ロコモティブシンドローム予防、水中機能改善、機能改善ヨガ教室等、週に延べ100名の高齢者指導の中で「からだについての再学習」を主に健康寿命の延伸、介護予防を伝えている。
音楽レクリエーションとの出会いから、より楽しく、効果的な認知症予防、音楽と運動との関連性を追求し、様々な現場に活用できるよう指導者の養成に情熱を注ぎたい。

 

堀越 美和(ほりこし みわ)

プロフィール
神奈川県横浜市出身・茅ヶ崎市在住。
音楽療法士
東京コンセルヴァトアール尚美 音楽社会研究コース卒業
国立音楽院 専門部卒業(音楽療法専攻)
介護職員初任者研修修了
堀越 美和(ほりこし みわ)

幼少時よりピアノ・エレクトーンを学ぶ。音楽学校在学中より、ブライダルプレイヤー・ラウンジプレイヤー・楽器メーカーのデモンストレーター・キーボーディストとして活動。特にブライダル演奏は2000件以上に及ぶ。その後プレイヤー養成、キャリアスクール講師、イベント企画など音楽と人に関わる仕事に従事する。その関わりの中で音楽が起こす奇跡を目の当たりにし、人間に及ぼす大きな力を実感する。 その後音楽療法を本格的に学び、現在音楽療法士として高齢者施設・障がい者施設にて音楽療法セッションを担当している。 《音楽レクリエーション》は音楽を楽しみながらセルフケアが出来る素晴しいツール。その素晴しさを日本中に広め高齢者とその家族が毎日を笑顔で過ごせる手助けをしていく事が大切と考える。音楽にはその力があると信じて人材養成そして啓蒙活動を続けていきたい。

 

石川 由佳(いしかわ ゆか)

プロフィール
愛知県出身、豊田市在住。
名古屋音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業
元ヤマハ音楽教室講師/生涯学習音楽指導員
石川 由佳(いしかわ ゆか)

長年ヤマハ講師として幼児からシニア世代まで音楽教育に携わり、現在は自宅と音楽教室にてピアノ講師として活動している。幼少よりずっと音楽が身近にあったが音レクを学ぶようになって改めて音楽の不思議な力、可能性に気付かされた。3級講師、インストラクターの資格取得後はシルバー世代の教室や地域のサロン、敬老会、訪問コンサートなどで音レクを指導している。音レクが高齢者の方にとって楽しみや生きがいとなり、健康寿命を延ばしていただくためのお手伝いができたらと思っている。また世代を超えて音レクで交流できるようなコミュニティを作り、そこで指導する仲間も増やしていきたい。

 

石渡 智子(いしわた ともこ)

プロフィール
津田塾大学、国際関係学科卒。
ボイストレーナー
石渡 智子(いしわた ともこ)

歌とピアノの演奏の他、コンサートの司会やナレーション、朗読、台本制作を担当する経験から、日本語を美しく話す“話し方”のためのボイストレーニングを考案。“声”と“心”のアンチエイジング゙を目標に「言葉が輝くボイストレーニング講座」「みんなで歌う健康コンサート」などを首都圏各地で展開。オペラから童謡唱歌、昭和歌謡、ポップス等、ジャンルにこだわらず受講者の心に添う歌を使ったオリジナルのメソッドは、声を使うプロだけで゙なく、声の出づらい高齢者や障害を持つ方など、年代、性別、職業を問わず幅広く支持を得ている。2014年にレッスンを体系化したCD「童謡唱歌でボイストレーニング゙」をリリース。声のために行ってきた音楽のエクササイズが“脳”のアンチエイジ゙ングにも有効であることに新たな自信を得て、介護予防というさらなる課題に向け、音楽レクリエーション指導士の育成に力を注いでいる。

 

佐藤 美幸(さとう みゆき)

プロフィール
静岡県浜松市出身、神奈川県横浜市在住。
音楽健康指導士
佐藤 美幸(さとう みゆき)

幼少時から音楽が好きで、ヤマハJrミュージカルコースに通い、人前で行う舞台の楽しさを知る。高校卒業後に東京ミュージック&メディアアーツ尚美に進学、ミュージカル学科を専攻。卒業後、劇団に通いながら、アトラクションの仕事に携わるようになり、舞台とは違う楽しさに出会う。高齢者とかかわる機会を得、触れ合っていく中で、今までの経験を活かし、楽しい場の提供をしていきたいと思い、音楽レクリエーション指導士を取得。現在は、介護施設などで、介護度の高い方からお元気な方まで様々な高齢者を対象として、レクリエーションのインストラクターとして活動中。今後は、高齢者の方たちだけではなく、様々な年代や場所で、音楽レクリエーションの素晴らしさを伝えていきたいと考えている。

 

橘 千鶴(たちばな ちづ)

プロフィール大阪府出身、堺市在住。健康運動指導士/介護予防運動指導員ヨーガ療法士/産業カウンセラー

橘 千鶴(たちばな ちづ)

エアロビクス、アクアビクス、ヨガなど運動指導歴30年以上様々な企業でのメンタルヘルスセミナー、メタボリックシンドロームなどの健康指導、病院での糖尿病患者の運動療法など健康づくりのための活動も行う。高齢者指導においては、機能改善体操、機能改善ヨガ、椅子ヨガを展開。指導者育成にも力を入れる。音楽レクリエーションに出会い、音楽を取り入れることで運動に興味を示さない方が楽しくからだを動かすことに感動。運動と音楽を組み合わせ、多くの方々の笑顔を引き出す活動を展開して行くとともに、音楽レクリエーション指導士仲間を増やす活動を行っている。

 

松林 純子(まつばやし じゅんこ)

プロフィール
神奈川県茅ケ崎市出身、藤沢市在住。
東京女子体育短期大学卒業、中学教員免許取得。
健康運動実践指導者/介護予防運動指導士
介護職員初任者研修修了/認定チェアエクササイズインストラクター取得
松林 純子(まつばやし じゅんこ)

スボーツクラブにてスイミングスクールインストラクターとして26年間、乳幼児から中高年、高齢者まで幅広い年代を対象として運動指導に携わってきた。その経験を生かし、現在ではデイサービスにて高齢者運動指導を中心に地域の転倒予防教室、ロコモ予防講座、脳トレ教室などにも活動の場を広げている。チェアエクササイズ、機能改善体操、音楽レクリエーションなどを身に着け、様々な角度から自身のスキルを高めることで、周りの人々に身体を動かすことの大切さや、楽しみながら認知症予防を行う重要性を伝えることに力を注いでいる。

 

宮川 惠(みやがわ めぐみ)

プロフィール
名古屋市在住
宮川 惠(みやがわ めぐみ)

大学卒業後、電子ピアノ・オルガンのインストラクターを経て音楽教室の講師となり、生涯学習音楽指導員、MOKはぁもにぃ主宰。幼児から高齢者まで幅広い年代の指導を行っている。 そのかたわら、病院・施設等でコンサートを100回以上行う。コンサートを継続しているうちにそれが自己満足と、マンネリ化に気がつく。そんな時、音楽レクリエーションに出会い理論とそれに基づく実践を学び、なぜ音楽に力があるのかを知る。 音楽の力を信じ、今までの指導と経験を生かして「音レクでみんなの笑顔と健康維持」をモットーに地域の活性化に取り組んでいる。

 

小林 友子(こばやし ともこ)

プロフィール
小林 友子(こばやし ともこ)

父が認知症になってしまったことをきっかけに、音楽レクリエーション認知症予防の勉強を始めました。母は、「認知症にはなりたくない」と言いながら、毎日イライラしていましたが、楽しく予防する方法を教えると、私と二人でやるようになり、今はとても明るくなりました。 それを見て、もっと沢山の方に伝えていきたいと思うようになりました。 勉強していくうちに多くの方が、認知症になりたくないと思っているのに、どうしていいか分からないという悩みを抱えていることを知りました。大勢の方に、認知症を予防するレクリエーションを伝えたい。一人でも多くの方に笑顔で元気に過ごして頂きたい。その為に、私たちの仲間が増えることは、大きな喜びです。町全体を、そして日本全体を、元気にしていくことを目標に、日々の活動に励んでいます。

 

東岸 佐優里(とうがん さゆり)

プロフィール
日本音楽レクレーション協会認定講師
東岸 佐優里(とうがん さゆり)

滋賀県内にてハンドベル、キーボード、歌の教室を展開。軽い語り口げ好評を得、受講生はのべ7万人超。また「音楽で心を元気に」を目的に“聴いて歌おう”と企画&コーディネートした「音楽の散歩道」(滋賀あかね文化ホール)のコンサートが観客動員数2万人を超え今年15周年、180回を迎える。自らが認知症介護9年目にあたり、音楽が脳に与える影響に関する分野に強い関心を持ち学ぶ。現在、八日市文化芸術会館をはじめ、JA講座、高齢者大学、県内コミュニティセンターにおいて「大人の音楽脳トレ講座」多数開催中。アコーディオンを松永幸一氏に師事。

 

内藤 敬子(ないとう けいこ)

プロフィール
尚美学園短期大学音楽学科卒業。
ホームヘルパー2級(現初任者研修)
墨田区子育て支援・病後児保育サポーター
内藤 敬子(ないとう けいこ)

福祉ボランティアをきっかけに、訪問介護、デイサービス、リハビリテーション等に従事。結婚後子育てを通して、音楽でコミュニケーションをとる楽しさに目覚め、音楽療法と共に「音楽レクリエーション」を学ぶ。現在、「児童~高齢者~障害者~外国人の世代を超えた交流」を目指し、墨田区、江戸川区を中心にサロンや老人大学、児童館等で活動している。

 

野口 久恵(のぐち ひさえ)

プロフィール
平成30年3月まで38年間、小学校教員として
埼玉県秩父地区内の小学校に勤務。
野口 久恵(のぐち ひさえ)

平成30年3月まで38年間、小学校教員として埼玉県秩父地区内の小学校に勤務。児童合唱団の指導者として、10年前から児童を引率して高齢者施設の訪問をしている。訪問回数を重ねるたびに、児童と触れ合う施設利用者の笑顔が増えていくことに気づく。自分自身も利用者・職員の笑顔づくりのお手伝いはできないものかと考えていた3年前、音レクと出会う。現在は、地域の認知症予防事業「ふれあい広場」等の講師、高齢者施設の音レクの講師、施設職員研修会の講師として主に活動している。今後、「楽譜が読めなくても、ピアノが弾けなくても楽しく音レクができる仲間」の育成に力を注ぎ、児童合唱団の児童とともに施設等の訪問を続け、「笑顔いっぱい元気いっぱい仲間いっぱいのふれあい場」をさらに広げていきたい。

 

長岡 章子(ながおか あきこ)

プロフィール
手話通訳士
神奈川県/川崎市登録手話通訳者
介護事務管理士
長岡 章子(ながおか あきこ)

聴覚障害者福祉施設職員の経験を経て、現在も手話通訳や手話講座講師の活動を続けている。また、非常勤で老人福祉センターの生活相談員として勤務。手話歌をメインにしたレクリエーションを担当し、音楽と手指を動かすことの相乗効果を実感。音楽レクリエーション指導士養成の活動により、現場の職員の方々の負担を軽くし、超高齢社会の認知症予防・介護予防に貢献することを目標に活動中。

 

蛭田 道子(ひるた みちこ)

プロフィール
東京都江戸川区在住。
健康管理士一般指導員。国際リフレクソロジスト。
蛭田 道子(ひるた みちこ)

三井温熱療法師として地元江戸川で健康サロンリトルターンを開き、「足の先から頭まで。身体に良いこと。」の提案、未病、予防の大切さを言い続けて来ました。大正14年8月生まれの母と同居。 その母がアルツハイマー型の認知症を発症。母とのコミュケーションのツールとして音レクを始めると、ついつい眉間に皺が寄ってしまいがちの日常に笑顔が戻ってきました。もともと歌が好きな母です。手遊びが出来なくても笑っています。認知症予防、介護予防の必要なことを痛感しています。その中で音楽レクリエーションの素晴らしさを実感し、普及して行きたいと思い講師を目指しました。地元江戸川区だけではなく、全国に指導士仲間を増やしていきたい。足の先から頭まで。その中身の脳まで健康で有りたいですね。

 

武田 永子(たけだ えいこ)

プロフィール
介護福祉士、認知症ケア上級専門士
日本認知症ケア学会会員、介護予防運動指導員
武田 永子(たけだ えいこ)

京都府出身。大阪音楽大学声楽科卒業。大学在学中より音楽制作会社に所属し、歌手のバック・コーラスとしてテレビ・ラジオの歌番組やコンサートに出演。またコマーシャル・ソングやラジオのジングル、CD録音も多数行う等、歌手として活動してきた。歌手の仕事と並行して2003年から介護施設で独自に音楽教室を開催。音楽を通じて高齢者と関わる中で、介護にも興味を持ち介護資格を取得。現在は定員50名のデイサービスで生活相談員として勤務しながら、音楽レクリエーションを担当。そのプログラムは「楽しみながら脳を若返らせる歌トレ」と題して、テレビの健康情報番組でも紹介された。音楽には人を笑顔に、そしてポジティブにする力がある事を確信し、音楽を使って日本中の高齢者を元気にしたい!と、音楽レクリエーション指導士の育成にも力を注いでいる。

 

堀 享子(ほり きょうこ)

プロフィール
静岡県出身 駿河区在住
福祉レクリエーション・ワーカー/心理カウンセラー
フラワーセラピーボランティア/健康づくりトレーナー
上級自立体力プランナー
堀 享子(ほり きょうこ)

高齢者大学の企画・運営を担当したことで、認知症予防、介護予防に興味を持ち家族に高次脳機能障害者のいる生活の中で探し求めたものが、音楽レクリエーションにはありました。認知症、交通事故,脳梗塞、等々で記憶障害になってしまった方、これからの世の中にどう対応していくのか?これからの暮らしに不安は募るばかりです。何処に喜びや、楽しさが感じ取れるでしょうか?音楽レクリエーションにはそれがあります。皆様と一緒に歌いましょう、身体を動かしましょう。「音楽の力」で介護疲れや自身のボケ防止など、人々の「心を元気にすること」生きがいを持ち、笑顔で暮らしていけるお手伝いをさせていただければと思います。

 

福中 浩太郎(ふくなか こうたろう)

プロフィール
介護福祉士
福中 浩太郎(ふくなか こうたろう)

小学校、中学校とピアノを学び、高校生からドラムをはじめバンド活動に没頭。
高校卒業後は東京ミュージック&メディア・アーツ尚美に進学し、プロミュージシャン学科でドラムを専攻。卒業後はドラマーとして活動するも、27歳の時、祖母の死をきっかけに介護の仕事を始め、横浜のグループーム・デイケア・認知症対応型デイサービスで介護福祉士として働く。施設においてのレクリエーションの意義をより深いものにするために、音楽レクリエーションインストラクターの資格を取得。今後は、両親のいる鹿児島に拠点を移し、介護予防・認知症予防の分野で、介護福祉士・音楽レクリエーションインストラクターとして活動予定。

 

■ インストラクター

 

遠藤 早苗(えんどう さなえ)

プロフィール
栃木県宇都宮市出身、練馬区在住。
洗足学園音楽大学卒業。声楽家
介護職員初任者研修修了
遠藤 早苗(えんどう さなえ)

オペラやコンサート多数出演。また、日本や海外の高齢者施設等での演奏活動を通して、言葉を交わすことができなくても、心が触れ合える力が歌にあることを体感する。現在、子育て真っ最中。音楽レクリエーションに出会うまでは、まだ先の話だと思っていた介護や認知症。自分のように気付いていない人達にも伝えたいと思い、インストラクターになる。時折、会場へ子供を連れて行くと、娘は初めて会う高齢者と楽しそうにお喋りをし、一緒に参加をして笑っている。こうした世代を越えた人との触れ合いも生まれ、子供にとっては育脳となり、将来の認知症予防にも繋がる。この音楽レクリエーションで、みんなの笑顔を広げていきたい。

 

浅田 真理子(あさだ まりこ)

プロフィール
新潟県村上市出身、小平市在住
リンパ療法士・クレイセラピスト
浅田 真理子(あさだ まりこ)

人口の高齢化に伴う医療費や介護費の増加に危惧し、自分の健康は自分で守っていきたいと考えている。これからの時代、健康で生き抜くには「ならない認知症・ならない要介護」をコンセプトに食と予防医療の重要性をセラピストとして伝える傍ら、音楽ケアサークルの仲間とともに老人クラブ・介護施設でボランティアを実施。その関わりのなかで、音楽の持つ不思議な力に魅了される。音楽は心身を支えてくれる大切なものと認識しつつも「音楽レクリーション」との出会いで理論づけされ、なおかつ楽しく、効果的で即効性のある実践で、更なる音楽の可能性を実感する。 社会全体の利益ともなる生涯現役のテーマに共感し、地域社会への笑顔と元気を届け、世代を超えたコミュニティー作りを目指している。

 

齊藤 一枝(さいとう かずえ)

プロフィール
埼玉県加須市出身、埼玉県越谷市在住。
保育士、介護福祉士、介護支援専門員
齊藤 一枝(さいとう かずえ)

小中学校事務、児童養護施設、障害児通所施設、高齢者介護職の後、介護支援専門員就労中。認知症実践者研修終了。両親の介護も行う中、特別養護老人ホームにて重度認知症の方が、童謡が流れると口ずさんだ゙事をきっかけに音楽の力の凄さに興味を持つ。更に楽器を使用せず、誰でもどこでも短時間でも、認知症予防や早期発見が出来る音楽レクリエーション指導協会に出会い、インストラクター研修を受講。子供も大人も障害者も問わず、楽しく脳育、認知症予防等を一緒に行い、鬱や介護苦、介護退職の無い時代を目指したい。

 

新原 さよみ(にいはら さよみ)

プロフィール
埼玉県さいたま市出身
介護福祉士、保育士、幼稚園教諭免許
新原 さよみ(にいはら さよみ)

母親の介護をきっかけに、介護基礎研修で学び介護の世界へ。ディサービスにて相談員として従事。日々の活動に悩む中で「音楽レクリエーション」に出会い、音楽レクリエーションの重要性を強く認識し、音楽で心も体も明るく軽くできたら、一日を楽しく笑顔で過ごせたらと考えるようになる。 施設の中だけでなく、地域、その外への高齢者にも「100歳まで元気」=「家族も元気」を目標に、一歩一歩活動し、音楽の素晴らしさ、力を伝えていきたい。

 

原 由香(はら ゆか)

プロフィール
兵庫県出身。
原 由香(はら ゆか)

音楽に関わる指導と普及、幼児教育などの経験を活かしながら、親の介護経験をきっかけに介護予防・健康づくり運動や、リハビリ、音楽療法活動に携わっています。音楽レクリエーションを飽きずに楽しく実施できるよう「身体運動と歌」「身近なニュースで脳の活性化」「他社との出会い・コミュニケーションで外出の機会を増やす」という三つを大切に、小さな集いの中での音楽レクリエーションから、自分も楽しみ笑いながらその効果を学び、日々の活動に励んでいます。