News 2016.11.7

音楽レクリエーション指導士養成講座
[11月〜2017/1月]のご案内!
あなたも「認知症予防教室」「音がく健康塾」の
先生になりませんか?

音楽には人を元気にします。
「脳トレ」と「歌」を組み合わせた「音楽レクリエーション20種」を学び「明日から実践できる」一日集中講座です!


日時:各9:45~16:45

①11月25日(金)   ②11月27日(日)
③12月 3 日(土)   ④12月23日(金)
2017年
⑤ 1 月15日(日)   ⑥ 1 月26日(木)

詳細PDF 申込書PDF

News 2016.10.13

「ふれあい・いきいきサロン全国研究交流会」in埼玉
のご案内!

社会福祉法人全国社会福祉協議会・
社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会主催


当協会の理事長堀口直子の講演と、協会担当の分科会が行われます! 介護施設のレクリエーションご担当の皆様や認知症カフェ、ボランティアを実施している皆様、是非ご参加くださいませ。

※参加申し込み先は、一般社団法人日本音楽レ・クリエーション指導協会ではございません。ご注意ください。

日時:12月4日(日) 10:00~15:50
場所:彩の国すこやかプラザ セミナーホール
   (埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65)
申し込み締め切り:11月15日(火)


開催詳細はこちらのPDFで

[fureai_kaisai_yoko.pdf]


参加申込書はこちらのPDFで

[fureai_entry.pdf]

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■今回はポスターセッションのコーナーがあり、サロンを実施している団体がポスターを作成し応募されますとその中から7~10団体が当日発表することができます。

その活動発表者も募集しているそうですので、ご希望される団体様は直接「埼玉県社会福祉協議会 地域福祉部地域活動支援課」宛お申し込みください。

活動者大募集 詳細はこちらのPDFで

[katsudo_boshu.pdf]


活動発表参加申込書は こちらのPDFで

[katsudo_entry.pdf]
News 2016.10.13

音楽レクリエーション指導士養成講座 修了生の皆様へ
フォローアップセミナー開催のご案内!

日時:11月23日(水・祝)
   13:30~16:00(受付開始 13:10)
場所:板橋区企業活性化センター 第2研修室


詳細はこちらのPDFで


News 2016.9.28〈1〉

音楽レクリエーション指導士養成講座
(8月〜12月)のご案内!
あなたも「認知症予防教室」「音がく健康塾」の
先生になりませんか?

音楽には人を元気にします。「脳トレ」と「歌」を組み合わせた「音楽レクリエーション20種」を学び、「明日から実践できる」一日集中講座です!!


日時:各9:45~16:45

①10月10日(祝・月) ②10月23日(日)
③11月25日(金)   ④11月27日(日)
⑤12月 3 日(土)   ⑥12月23日(金)

詳細PDF 申込書PDF

News 2016.9.28〈2〉

平成28年度 Kyomation Care 研究会
事例発表会にて 最優秀賞を受賞いたしました

音平成28年8月26日(金)神奈川県横浜市において、
Kyomation Care研究会(会長羽田野政治氏)の、
第11回事例発表会が行われ、当協会の堀口直子理事長の
事例発表が最優秀賞を受賞いたしました。


平成28年度 Kyomation Care研究会
・最優秀賞 受賞告知 PDF 
・最優秀賞 研究事例 PDF

メールでのお問い合わせ

 

    熊本地震支援メッセージ

日本音楽レ・クリエーション指導協会(略称JMREC)のテーマ

私たちは、生涯現役をテーマに、音楽の持つ力と脳トレッチ法により、生活や健康状態など多種多様な高齢者が増えていく社会に向け、現場活動と研究を行い、最適なレクリエーションを伝え社会に貢献致します。

Re・Creation

私たちは、音楽が起こした奇跡を数え切れないほど見てきました。 脳梗塞を起こし植物状態で3日持たないと言われた方が、毎日ずっと歌を歌い聞かせ続けた結果、10日後に目を開け、2カ月後には笑顔を見せるようになり、半年後には30分間会話ができるようになりました。

また、失語症の人が、歌がうたえるようになったり、拘縮した体がリズムに乗って動かせるようになったり、いつもは人前に出てこない方が、歌う場に笑顔で意欲的に参加するようになったりと、音楽による様々な機能向上が見られます。

このように音楽は、人を元気にし、笑顔にする不思議な力がありあるのです。また音楽や歌はコミュニティーを生み、人を共鳴させます。私たちは、こうした音楽の持つ素晴らしい力をさらに広めるべく、音楽活動を通じて多くの人々に新しい発見と、創造、心のやすらぎ、感動を提供して参りました。

そんな素晴らしい音楽を、療法という観点だけでなく、レクリエーションとして健康維持や認知症予防に活かしたいと考えています。音楽は誰でも垣根なく楽しめる世界共通語であり、音楽で人を笑顔にできます。

さて、レクリエーションには、「休養」や「気晴らし」という意味もありますが、もう一つ、『再び創造する』という意味があります。私たちは、音楽活動を通じて再び創造する力、それが脳を活性化し心身機能を向上させることを、活動経験から学びました。音楽のレクリエーション方法を皆様に伝えたい、それが私たちのミッションです。

社会的背景

現在、日本の65歳以上の高齢者の割合は4人に1人以上となっており、超高齢社会が訪れました。認知症患者は現在550万人。2025年には、「団塊の世代」の1000万人超が後期高齢者として加わり、730万人が認知症患者となると推定されています。また、後期高齢者1人につき、2.5人の働き盛り世代がこれを支えなければなりません。こうした社会的背景からもわかるように、介護予防・認知症予防及び健康維持の、効果的で即効性のある手法が必要不可欠です。そして、これを実践する指導員育成が急務となっているのです。

音楽をする時の脳は、脳内全体を使い、脳を活性化させます。心と体の健康増進のために、楽しく、笑いながら実践する脳トレとストレッチと歌の組み合わせは大変有効です。介護職員の皆様に学んで頂き、現場で音楽レクリエーションを積極的に実施することで、高齢者のケアの向上、職員自身のモチベーションアップになり、介護職の離職率低下にも繋がるのです。

私たちは、音楽活動で培った「音楽の効果を活用した」健康維持・健康増進の手法と、「脳トレッチ」「音楽ケア体操」などのメソッドを組み合わせた「音楽レクリエーション」プログラムを通して、人とのコミュニケーションの場を創り、全ての世代が活発に交流できる、豊かなまちづくりに貢献してまいります。

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